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    2021/10/20.18.17.10. | RWY12/30

    旬を過ぎた3つの小ネタ その3 - 芦屋救難隊60周年記念塗装機

    芦屋救難隊が60周年を迎えるにあたりU-125A(#022)とUH-60J II(#594)に記念塗装が施されました。
    以下、8月25日の芦屋基地ツイッターより引用。

    UH-60J II
    [2021/09/28 撮影 / OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZD ED 40-150㎜ F2.8 PRO + MC-20]
    UH-60J II #594。
    9月まで、とのことでしたが撮りに行けた9月28日には既に塗装が落とされていました。 残念。

    旬を過ぎた3つの小ネタ その2 - 静態保存機

    芦屋基地の正門を入ってすぐの場所に静態保存されている機体があります。
    左側にはT-1A、右側にはF-86F、F-104J、F-86D、T-6D、H-19、T-33A、ナイキJ地対空ミサイルが展示されています。

    T-1A
    T-1A 中等練習機。

    F-86F
    F-86F 戦闘機(旭光)。

    F-104J
    F-104J 戦闘機。 右奥はF-86D 戦闘機(月光)。

    T-6D
    T-6D 中間練習機。

    H-19
    H-19 救難ヘリコプター。

    T-33A
    T-33A ジェット練習機(若鷹)。

    ナイキJ地対空ミサイル
    [2008/09/14 撮影 / OLYMPUS CAMEDIA SP-510UZ]
    ナイキJ地対空ミサイル。

    このうちT-33AとF-104Jが解体処分されることになり、8月下旬に撤去されました。

    T-33A
    [2017/04/13 撮影 / OLYMPUS E-30 + ZD ED 14-54mm II]
    2017年春の時点でT-33Aには近付けないようロープが張られていました。

    旬を過ぎた3つの小ネタ その1 - 航空祭

    T-4 レッドドルフィン
    [2016/10/09 撮影 / Nikon D5100 + DX 18-300mm ED VR]
    2016 芦屋基地航空祭よりT-4 レッドドルフィン

    9月2日、芦屋基地と築城基地が航空祭の中止を発表しました。

    同日、新田原基地は「これまでの航空祭とは異なる別の形での実施」を検討と発表。
    事前に収録した動画を航空祭当日に流すWeb航空祭でもやってくれればと思いましたが、残念ながら10月6日頃に中止が発表されました。

    代わりに「新田原基地公開行事(ウィークエンド新田原)」を12月5日に行うとのことです。
    対象者は「南九州(宮崎、熊本、鹿児島)に在住し航空自衛隊への入隊に興味・関心をお持ちの方々」で、参加には事前に申し込みが必要です。
    詳細は新田原基地HPへ。

    芦屋基地滑走路延長事業

    芦屋基地では2018年度から滑走路延伸のための工事が始まっています。
    滑走路は現行の1,640mから1,833mへと北側(海側)に延伸、2024年度末完成予定です。

    先んじて滑走路延長上に建っていたパーゴラが撤去され、新たに防潮柵が建てられました。
    (2019年1月工事開始、2020年7月完成)

    遠賀宗像自転車道のパーゴラ

    遠賀宗像自転車道のパーゴラ
    [2008/06/27 撮影 / OLYMPUS CAMEDIA SP-510UZ]
    在りし日のパーゴラ。

    防潮柵
    [2021/09/28 撮影 / OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZD ED 40-150㎜ F2.8 PRO]

    防潮柵
    [Apple iPhone SE]

    防潮柵
    [OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZD ED 40-150㎜ F2.8 PRO]
    延長410m、高さ8mの防潮柵。

    案内板
    [OLYMPUS E-M1 MarkII + M.ZD ED 40-150㎜ F2.8 PRO]
    傍にはナイスな案内板が設置されています。

    カメラスタンド  カメラスタンド
    [Apple iPhone SE]
    対面にはカメラスタンド。簡易なスマホホルダーも付いています。

    今後の工事は芦屋町の「芦屋基地外周道路等工事のお知らせ」によると
     ・外周道路:2021年7月上旬~2022年6月下旬
     ・浸透池:2021年6月上旬~同年12月下旬
     ・防風保安林の伐採:2021年5月上旬~同年11月下旬
    の予定となっており、引き続いて滑走路の延伸工事が行われるものと思います。

    滑走路延伸の目的ですが以下のようです。
     ・滑走路の短さで救難機U-125Aを燃料フルで離着陸させることができず、運用できる時間が本来より短くなっていることの解消
     ・学生がT-4で操縦訓練をしており、安全を考えると滑走路は長いほうが良い
      (後期課程訓練を行う浜松基地は2,550m)

    U-125Aに対し1,833mあれば十分なのかは分かりませんが、救難・捜索活動の時間が少しでも延びるのは喜ばしいことです。
    C-2が下りるためにも延伸との話も耳にしますが、滑走路自体を改修しないと下りれないとも聞いています。
    芦屋でC-2が見られると嬉しいんですけど…。

    余談ですが、築城基地でも滑走路の改修・延長工事が行われています。
    ここに該当する記事はありません。

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